アルカリイオン水の効果とは?あらゆる面から大検証!

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アルカリイオン水が「健康」にもたらす効果

アルカリイオン水が「健康」にもたらす効果

アルカリイオン水についてなんとなく良いイメージはあると思いますが具体的にどういった働きがあるかご存知ですか?このページでは、アルカリイオン水が「健康」にもたらす主な効果についてまとめてみました。

さまざまな病気の元となる「活性酸素」を除去する

さまざまな病気の元となる「活性酸素」を除去する

人は息をすることで一日500Lもの酸素を取り込んでいます。その多くは人を動かすエネルギーのもとになりますが、一部が 活性酸素となり、からだを酸化させて徐々に錆びさせてしまいます。
酸化したからだはチェーンが錆びた自転車のように本来の機能を十分に果たすことができなくなり、病気を引き起こしたり痛みを引き起こしたりします。

そのようにからだが酸性に向かっているときには、逆の性質を持つアルカリ性の水を体内に取り込んで中和してあげることが重要です。(このことを酸化に抗う、として抗酸化作用と呼びます)

もちろんアルカリ性の食べ物でも中和することができますが、アルカリ性を意識して毎日摂取するのは楽なことではありません。もちろん食事からもバランスよく摂取することが重要ではありますが、手軽さを考えると、アルカリイオン水を摂取するのが良いでしょう。

もちろんアルカリイオン水を飲むだけでいい、というわけではありません。食事や生活習慣の乱れ、ストレスによっても活性酸素は発生してしまうため、そういった原因を見直すことも重要になります。

胃酸の分泌を促進し消化力を高める

胃酸の分泌を促進し消化力を高める

脂っこいものを食べた後に胃がムカムカしたり胸焼けする、という方は、胃酸が不足して消化力が落ちている可能性が考えられます。
そのようなときはアルカリイオン水の摂取をオススメします。
アルカリイオン水を飲むと酸性の胃酸を中和してしまうのでは、と思うかもしれませんが、中和して深刻に不足すると危機を感じて分泌が促進されます。

小暮堅三 博士(小暮医院 順天堂医大外科)によると、

アルカリイオン水を内服した場合、内服後1~3分で非常に胃液の分泌が高まり、胃液の量は1.5倍の量になった。

出典:胃腸障害 小暮堅三博士  小暮医院 順天堂医大外科

とあります。

とくに日本人は胃酸不足の方が多いといわれ、30代後半ごろから胃酸が不足する方が増え始めることが多いそうです。

胃酸不足の方の特徴として、

  • 胃がムカムカする
  • お腹が張る感じがある
  • ゲップが良く出る
  • 便の調子が良くない(便秘・下痢など)
  • 少量で満腹感を感じてしまう

などがあります。これらに心当たりがあるなら、胃酸不足の可能性も考えられるので、アルカリイオン水を摂取してみることをオススメします。

※アルカリイオン水を飲む際は一度に大量に飲むことは控えましょう。なるべくpHが8.0~8.5ぐらいの弱アルカリ性のものを選び、150~200mLを複数回に分けて飲むことで胃に負担をかけずに胃酸の分泌を促すことができます。