アルカリイオン水の効果とは?あらゆる面から大検証!

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体に良いアルカリイオン水の条件とは

体に良いアリルカイオン水の条件

体に良いアルカリイオン水には、最低限で3つの条件があります。それはミネラル成分のバランスが良いこと。加熱殺菌をしていないこと。弱アルカリ性であること。それぞれについて説明します。

ミネラル成分のバランスが良い

ミネラルは体にとって欠かせないものですが、とりすぎてしまうと逆に体にとって負担になってしまいます。そのため、ミネラルが多すぎず、ほどよく含まれているバランスが良いものを選ぶようにしましょう。

ミネラルバランスを見るには、そのアルカリイオン水の「栄養成分表示」を確認しましょう。食品に義務付けられた熱量・たんぱく質・脂質・炭水化物・ナトリウムの表示のほかに、カルシウム・マグネシウム・カリウムの量が確認できます。

また、水の硬度からおおまかなミネラル量を把握することができます。それは硬度はカルシウムとマグネシウムによって計算されるからです。

硬度(mg/L)=カルシウム量(mg/L)×2.5+マグネシウム量(mg/L)×4.1

この際、栄養成分表示は基本的に100mLあたりの量が記載されていることに注意しましょう。硬度を求める際はリットルあたりに換算してから計算する必要があります。

一般的に硬水・軟水は硬度によって決まります。

  • 軟水・・・~100mg/L未満
  • 中硬水・・100~300mg/L未満
  • 硬水・・・300mg/L以上

硬度が高くなるほどつっかえる感じがして飲みにくく感じる方が多いようです。また硬水は慣れないとお腹を下してしまう人もいるようなので、飲む際は量に注意して少しずつのむようにしましょう。

加熱殺菌していない

加熱殺菌していない

市販されている アルカリイオン水や 多くの天然水は、加熱して殺菌しています。しかし、加熱してしまうとミネラルバランスが壊れてしまいます。また水に含まれる酸素や炭酸ガスが抜けてしまうので美味しさも損なわれてしまいます。

一方アルカリイオン水の水源がそのままでも飲めるぐらい高品質な場合は、加熱不要でろ過だけで除菌ができます。そのため水源を確認することもひとつの手段でしょう。

ただし、加熱をしていても85℃30分未満の熱処理に関しては「非加熱」と呼ぶことができてしまうため、本当の意味で非加熱かどうかを知るには生産工程を確認したり、製造元に問い合わせてみても良いでしょう。

pH8.0~8.5ほどの「弱アルカリ性」

pH8.0~8.5ほどの「弱アルカリ性」

健康な人のからだはおよそpH7.4ほどと言われていますが、現代の生活習慣や食事、ストレス、疲労などにより酸性に向かってしまいます。酸性が強くなりすぎると、あらゆる病気や老化を引き起こしてしまう活性酸素を体内で過剰に発生させてしまいます。

そこでとるべき対策のひとつとして、pH8.0~8.5ほどの弱アルカリ性の水や食べ物を摂取すること。それによってからだが必要以上に酸化することを防ぎ、健康をサポートしてくれます。

ただし、pHが8.6を超えてくるようなアルカリイオン水は飲み方に気を遣う必要があるかもしれません。なぜなら、日本の厳しい検査をクリアした水道水はpHの基準値上限が8.6までと定められているからです。また、pHが10以上のアルカリイオン水は飲用不適とされ、掃除や洗浄に使われています。

からだにとって無理なく健康をサポートするには、やはりpH8.0~8.5ほどの「弱アルカリ性」が良いといえるでしょう。

飲みやすい・美味しい

飲みやすい・美味しい

アルカリイオン水の健康・美容効果は数日で結果が出るものではありません。最低でも数ヶ月は続けないと実感できないものだと思います。
また、急に良くなるというものでもなく、気付かないうちにジワジワと変わっていくものなので変化がわかりにくいもの。また、年齢によって減少していきますが、成人の身体の60%は水分なので、身体の中の水を良い水に入れ替えるイメージで飲み続けることが大切です。
そのため、続けるためには純粋に飲み物として楽しめる飲みやすさ・美味しさが必要です。

実は、上記3つ

  • ミネラルバランスが良い
  • 加熱殺菌していない
  • pH8.0~8.5ほどの「弱アルカリ性」

というのは飲みやすさ・美味しさにも直結する要素になるので、体に良いアルカリイオン水なら美味しくて自然に続けられる、という正の連鎖が続きます。
逆に「なんか美味しくない・・・」と思ったら、それはどれかが欠けている可能性があります。
1種類だけではちょっとわかりにくいと思うので、色々試しながら比較して美味しいと思えるアルカリイオン水を見つけてくださいね。