アルカリイオン水の効果とは?あらゆる面から大検証!

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アルカリイオン水とは?

アルカリイオン水とは?

アルカリイオン水についてなんとなく体に良い、といった印象はあると思いますが、具体的にどんな水なのか、どういった効果があるのかご存知ですか?ここではアルカリイオンの定義と特徴について説明します。

アルカリイオン水の定義

アルカリイオン水とは、基本的に整水器で電気分解して、陰極(マイナス)側に集まった水をさします。そのうち飲用できるもののpH(水素イオン濃度)は9~10未満で、10以上になると飲用不適とされ、掃除・洗浄用として使われることが多いようです。

厳密な定義はないので会社によって表現方法はまちまちですが、
大まかな目安として

  • pH7.0未満を酸性
  • pH7.0~7.5を中性
  • pH7.5~8.6を弱アルカリ性
  • pH8.6~10未満をアルカリ性

と呼ぶことが多いようです。

※ちなみに、日本の水道水で認められている範囲はpH5.8~8.6。WHO(世界保健機関)では6.5~8.5と定められています。厳しい検査を元に定められた数値なので、この基準内におさまる水を選ぶようにしましょう。

アルカリイオン水は、ほとんどがそうであるように基本的に整水器の電気分解によって人工的に作られたものを指しますが、天然のままでアルカリ性を示す水も「アルカリイオン水」と呼ぶことがあります。

人工ではなくあくまで天然なので成分が自然な形で存在しており、体に優しく健康に良いのですが、そのまま飲めるほどキレイな水はごく一部でたいていは加熱処理などによって殺菌しなくてはいけません。
この加熱殺菌によってのアルカリイオン水のpHが変動してしまい、「美味しさ」や健康に良い「ミネラルバランス」も損なわれてしまいます。

以上のことから、同じアルカリイオン水でも

  • 「整水器で電気分解されたもの」よりも「天然の水」
  • 加熱殺菌されていないもの

こそが「美味しさ」と「ミネラルバランス」を高いレベルで兼ね備えたアルカリイオン水となります。選ぶ際は上記を参考に選んでくださいね。

細胞への吸収力・浸透力が高い

では具体的にアルカリイオン水はどういった特徴があるのでしょうか。
細胞への吸収力・浸透力が高いことが挙げられます。その理由はクラスターの小ささによるもの。
多くのアルカリイオン水のクラスター値は60~100Hzで、水道水の150Hzと比べるとかなり小さいことがわかります。そのため細胞と結びつきやすく、水分が不足した細胞とスムーズに結合できるようになります。

またこの浸透力の高さは料理においても発揮されます。たとえば、コーヒーの成分をより濃厚に抽出できたり、ご飯を炊くときにはお米が水分をしっかり吸収してふっくらとした仕上がりになったり、野菜のアク抜きにも効果を発揮します。
アルカリイオン水で淹れるお茶やコーヒーが美味しい、と言われたり、ご飯が美味しく炊ける、と言われるのはそういった理由があるからなんです。

水分補給だけでなく、日常使いの水としてもアルカリイオン水は積極的に摂りいれていきたいですね。